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【日時】8月2日(木)・最終日 【トレッキング・コース】 @ Tuolumne Grove of Giant Sequioas(ジャイアント・セコイアのツオルムン・グローブ) A Glacier Point(グレーシア・ポイント) いよいよトレッキング・ツアーも今日で最終日。 トレッキングと言っても、この日にキャンプ場を撤収したので、むしろ「観光」と言ったほうが良いだろう。 まずは巨大なセコイア杉が生い茂る ”Tuolumne Grove of Giant Sequioas” へ。 トレッキングルート入口にある、加工された木の切り株。樹齢1000年以上のその切り株の年輪には、 その年に起きた出来事がプレートされていた。 |
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| 屋久島を彷彿としたが、空気の質は全くの逆 | くり貫かれた木を中から見上げたところ |
| そして我々は一路、グレイシャー・ポイントと呼ばれる展望台へと向かった。 その途中、かの有名な「エル・キャプタン」前を通過。路肩に車を停め、しばしの間、傍観。 ハーフ・ドーム同様、写真ではその迫力が伝わり難いのがとても残念。 |
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| "Royal Arch" だっけかな |
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まずはヴィレッジでお土産の購入と昼食を済ませた後、グレイシャー・ポイントへと移動。
結構な人で賑わっていた。 展望台から望む「ハーフ・ドーム」と「ノース・ドーム」。 デジカメのフレームでは収まりきれず、ノース・ドームは左端にしか写っていないが、 数日前はあんなところに登ったんだよな、と思うと感慨もひとしおである。 |
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旅の行程としては、このあとサンフランシスコ近郊のモーテルに泊まり、翌日、帰国の途へと就いた。
今思い出しても正に夢のような一週間だった。
海外旅行というと大抵は市街観光に日々を費やす事が多いと思うが、
彼の地のありのままの自然に触れ、そこを訪ねる人々の交流から掛け替えのないものを得る事が出来た有意義な一週間だったと思う。 最後にこの旅を楽しく快適なものにして頂いた村瀬さん、瀬戸さん、市川さん、そして 中田さんに深く感謝申し上げたいと思います。 (YFメンバー) |