トレッキング バケーション in ヨセミテトップに戻る
ツオルムンキャンプ場 ゲイラー・レイクス ノース・ドーム レンバート・ドーム グレン・オーリン ツオルムン・グローブ

写真をクリックすると拡大表示されます。

【日時】7月30日(月)・三日目
【トレッキング・コース】
  @ North Dome(ノース・ドーム)
  A Indian Rocks(インディアン・ロック)


三日目は、昨日、オルムステッド・ポイントから眺めたハーフ・ドームと渓谷を挟んで対 面する「ノース・ドーム」(2,260m)と、その途中にある「インディアン・ロック」(2,556m) へのトレッキング。もちろん、この日も快晴だった。

トレッキング・ルート
“Porcupine Creek” の入口。ちなみに Porcupine とはヤマアラシの事なので、 道中、遭遇できるのを楽しみにしていたのだが、結局は会えず仕舞だった・・・。 ちなみに写真(左)の左端に見えるのは公衆トイレ。 無意味にだだっ広い建物の中に、ぽつんと「アメリカン・サイズ」の便器があるだけ。

ルートはほぼフラットか緩やかな下り坂なのでとてもラクだったが、 いたる所に切り倒された樹が無造作に放置されていて、自然に朽ち果てていた。 これも日本ではあまり見ない光景だ。土壌の豊饒化を図っているのだろうか。

   

そして樹林帯を歩くこと約2時間後、眼前にハーフ・ドームが正面に!! その迫り来る迫力と足もすくむような高度感が写真では全然再現できていないのが残念。 昨日のオルムステッド・ポイントよりも更に間近で見ると、文字通り綺麗に半分に切れ落ちているのがよく判る。 しかしこんな所をクライミングするなんて信じられない・・・

    丘の上から最終目的地のノース・ドームを見下ろす。これも一枚岩・・・

   
巨大な岩の脇を下っていく

ノース・ドームの山頂から撮ったブーツのような奇岩とハーフ・ドーム。山頂と言っても 碑のようなものはなかった。この日も日差しが強かったので、木陰で昼食をとった。 どちらを眺めてもその景色は爽快さに溢れ、最高だった。

   
右端にショートブーツのような奇岩   どちらを眺めても景色は最高   お弁当はサラミのサンドイッチ

しばしの休息の後、インディアン・ロックへ。 花崗岩質のこのアーチも自然に出来たものらしい。 性懲りもなく、俺も登ってみた。けど、高いところが苦手な人には絶対にお奨め できないかな・・・

   

  この日の晩はカルボナーラに、ブロッコリーとセロリとレタスのサラダ。どんどん太っていくような・・・



ゲイラー・レイクス レンバート・ドーム